さくま孝光

 

 私は地元・埼玉県嵐山町でボンアビチュード英会話学院の学院長を務めています。「ボンアビチュード(Bonne Habitude)」の“ボン”はフランス語の「Bon Voyage(ボン・ボワイヤージュ; よいご旅行を、 お元気で行ってらっしゃい)[=Good Journey] 」や「Bonjour(ボンジュール;おはよう、こんにちは)[=Good Day]」にも見られる“Good(良い)”の 意味、“アビチュード”は英語で言うところの“Habit(習慣)”と同じで、すなわち、『良い習慣』という意味です。語学は習慣化すれば決して難しいものではない、私のところに集ってくださる 皆さんに英語に対するニガテ意識を少しでも払拭して頂きたいという願いをこめて、私の経営する英会話学院に命名しました。
 
 

Take it easy!

気楽に行こうぜ!

相手が落胆しているとき、焦っているとき、怒っているとき、また別れ際にも“じゃあね”という気持ちで使われる便利な表現で、楽天家の多いアメリカ人が多用する言葉です。

 

Don't count your chickens before they are hatched.

取らぬ狸の皮算用(油断大敵)

《卵がいくつあろうとも、それらが孵(かえ)るまでは鶵(ひな)の数を勝手に決めてはいけない》という意味。
最後の最後まで、結果は分からない。油断せずに、はっきりとした結果が出るまでは、慎重に、最善を尽くしなさい、という教訓です。私自身もそうあるように心掛けます。

 

Let's go Dutch.

割り勘にしよう。

ポイントはDutch(ダッチ、オランダ人)という言葉。オランダ人が特別ケチなわけではないでしょうが、何故か“オランダ人で行こう”が割り勘になる。「He took French leave.」は、“挨拶もしないで帰ってしまった”という意味になり、Jew(ユダヤ人)には、狡猾なとか抜け目ないというような意味もあります。他民族に対する偏見が言葉の中にも残っているのです。では、Japaneseはどんな意味になるのでしょうか?

 

Where there's a will, there is a way.

意志のあるところ、必ず道は開ける。

今までの常識を覆すこと、不可能と思われていることを可能にすることは大変なことです。でも、だからこそ価値があり、意味があり、人の心を動かすものと考えます。

 

Have a nice day!

 



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